未経験からWithCodeを受講中のリアルな感想

はじめまして。はるです。

私は、未経験から5か月で副業Webデザイナーを目指し、2025年12月よりオンラインプログラミングスクール「WithCode」に通いながら日々学習しています。

今回は、「WithCode」の副業コースを受講してみた正直な感想を書いていきたいと思います。

これからスクール選びで悩んでいる方、「WithCode」での受講を検討している方の参考になれば嬉しいです。

WithCodeを受講した理由

短大時代に受けた講義をきっかけに、いつかWeb業界で仕事がしてみたい!そう思うようになりました。それから独学で勉強を進めてみたはいいものの、まず何から始めればいいのか、YouTubeを見て勉強してみたが、やったりやらなかったりとそう長くは続かず・・・。現場レベルまでは程遠い感じでした。やっぱり短期間で体系的に学べるスクールでの学習が一番いいと思い、スクールに入ることを決めました。

数多くあるスクールの中で「WithCode」を受講しようと思った一番の決め手は、卒業後の案件サポートでした。スクールに入って勉強したはいいものの卒業後に案件がなかなか取れず、せっかく学んだスキルが生かせないままになってしまうこともあるかと思います。卒業後に案件サポートが受けられるスクールはなかなかなく、そこが「WithCode」の大きな魅力だと感じました。

実際に学習して感じたこと

「WithCode」で学ぶ中で、正直大変なこともありましたが、それ以上に自分の成長を感じられることもたくさんありました。

実際に学習して感じた「大変だったこと」、「よかった点」についてまとめてみます。

大変だったこと

  • 仕事と勉強の両立
  • カリキュラムのレベルが上がる難しさ
  • コードが思うように動かない

① 仕事と勉強の両立

基本的には平日の仕事が終わってからの勉強になるので、限られた時間の中で集中的に取り組む必要がありました。勉強時間は、だいたい平日は2時間半から3時間くらい、土日は合わせて15時間くらいです。

疲れていたり風邪を引いたりした時もあったため、なかなか進まない日もありましたが、少しでも時間があればやるということを意識して毎日取り組みました。

② カリキュラムのレベルが上がる難しさ

私は今まで、HTMLやCSSには触れたことがありましたが、JavaScriptは今回が初めての学習でした。初めて見るコードばかりだったので、最初は本当に戸惑いました。

カリキュラムを進めていくにつれ段々と難易度が上がっていくため、ついていくのに必死になることもありました。

分からないことは自分で調べ、試行錯誤しながら学んでいきました。「昨日は難しかったのに、今日分かるようになった!」と少しずつ理解できるようになり、カリキュラムのレベルが上がるにつれ自分のレベルも段々上がっていっていることを実感しました。

③ コードが思うように動かない

コーディングでは自分が書いたコードが思った通りに動かないことも多くありました。エラーが出たり、思っているのと違う動きになったり、コードを一つ間違うだけで全体がうまく動かなかったり・・・。かなり苦戦しました・・・笑。

それらをなるべく自分で解決することを意識していたので、うまくいかない原因を調べたり試したりしながら自分で問題を解決していきました。

良かった点

  • 現場レベルのカリキュラムで成長を実感
  • 現役講師からの細かいフィードバック
  • 毎回最後に確認テストがあり実践的
  • テキストベースでいつでもどこでも学習ができる

① 現場レベルのカリキュラムで成長を実感

「WithCode」ではただ単に知識を学ぶだけでなく、実際の現場で使われることも多く学べるので学習してすぐに自分の成長を実感できました。

現場を想定したカリキュラムだからこそ、自分で考える力が身につき、より実践的なスキルを習得できていると感じました。

② 現役講師からの細かいフィードバック

デザインについては全く自分の良し悪しが分からない状態でした。ですが、現役の講師からプロ目線での細かいフィードバックをもらえるため、自分では気づけなかった改善点や工夫の仕方についてたくさん学ぶことができました。

フィードバックを受けることでその後の学習で、意識すべきところが明確になり自分のスキルアップにもつながっています。

③ 毎回最後に確認テストがあり実践的

「WithCode」では、毎回の学習の最後に確認テストが用意されています。学んだ内容をすぐにアウトプットすることで、自分がどこまで理解できているのかを確認することができます。ただ内容を見てコードを書き写すだけでなく、実際に自分で考えながら実装する課題も多かったので、確実に理解が深まっていると感じました。

④ テキストベースでいつでもどこでも学習ができる

カリキュラムはテキストベースで構成されているので、自分のペースで学習することができます。私は基本的には自宅で学習していますが、仕事の昼休憩など少しの空き時間も活用しています。時間や場所関係なく学習できるので、空いた時間を有効活用できる点もメリットだと感じました。

まとめ

「WithCode」のカリキュラムは、現場を想定し実践的に学べる環境が整っていると感じました。

まだカリキュラムの途中ではありますが、少しずつできることが増えてきていて、自分に自信を持てるようになってきました。また、自分で問題を解決し、自分で考える力も身についてきたと思います。

今後も継続して学習し、現場でも通用するようなスキルを身に着けていきたいです。

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